少林寺拳法                  調布駅周辺
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調布支部
調布駅
京王線特急で新宿から2駅目(15分)が調布駅になります。ここから京王線は本線(京王八王子方面)と相模原線(橋本方面)とに分かれます。相模原線は若葉台、京王永山、京王多摩センターなど、多摩ニュータウンを通り抜けるため、乗客数はかなり多いようです。
 乗降客数はかなり多いはずなのですが、駅そのものは・・・どうもショボいです。南口、北口ともに駅前にロータリーがあり、バスやタクシーの発着が頻繁でかまびすしい限りですが、やっぱりどことなく素朴さを残しているような印象を受けます。

京王線調布駅前
南口バスロータリー

南口案内板
北口前景
調布駅北口詳細地図


天神商店街
調布駅の北側、旧甲州街道と新甲州街道の間を南北につなぐ、全長200メートル程度の商店街で、別名「きたろうストリート」とも言います。その名の通りここにはゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪が可愛らしいモニュメントとして通りのあちこちに飾られているからです。

天神通り入り口にして既に鬼太郎が・・・ 天神通り全景 近藤勇は調布の生まれ 天神通り南口の鬼太郎
ご存知!ねずみ男
いいキャラで筆者は好きでした。
子泣きじじい ねこ娘と一反もめん 天神通り北口の鬼太郎


 何故調布に鬼太郎が・・・? はい、実は作者の水木しげる氏は調布市在住なのです。市内にはこんなバスが走り、深大寺境内には鬼太郎茶屋もあります。

☆鬼太郎像、盗まれる!!



 ←2007年5月26日付け朝日新聞(多摩版)より。

 鬼太郎像(北口)が盗まれ、子泣きじじい像が破壊されました・・・(涙)!




でもその後商店街の募金活動によって復活、2007年11月3日には復活祭が行われることになりました。
ヨカッタ、ヨカッタ!!


 ←2007年10月25日付け朝日新聞(多摩版)より。

布多天神社
 布多天神社は「延喜式神名帳」(延長5年=927年)に記載される多摩郡有数の古社で、多摩八座のひとつです。創建は不明ですが、桓武天皇の延暦18年(799)、広福長者という人物が布多天神社に七昼夜参籠し、神のお告げによって木綿布の製造を会得し、村人たちに教えたという言い伝えがあります(これが我が国の木綿の始まりとも言う)。その布が調(みつぎ)として朝廷に捧げられた事から、この付近を「調布」と呼ぶようになったとされます。

 もともとは多摩川近くにありましたが、文明年間(1469−87)の洪水で現在の場所に移転しました。その際に菅原道真公を合祀したということです。

 本殿は宝永3年(1706)の造営、覆殿は昭和40年、幣拝殿は昭和60年の造営。境内には拝殿・本殿・神楽殿のほか、ケヤキの大樹があり、太閤秀吉の制札と狛犬は市指定文化財になっています。毎月25日には例祭が行われ、参道には市が立ちます。

布多天神入り口 境内より本殿を望む 本殿 菅原道真公ゆかりの牛

京王線と調布駅の歴史
 大正2年(1913年)に開業した京王線の終着点は、当初この調布駅でした。当時の写真などもまじえて、京王線と調布駅のミニ・ヒストリーを紹介します。




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