入門案内
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◆稽古日、稽古場所についてご案内します。
見学はいつでもお受けしておりますので、どうぞお気軽においでください。
体験入門ご希望の方は、運動できる服装(体操着など)をご用意ください。
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| ◆稽古場所/稽古時間 |
| 場所 |
下石原公会堂
〒182-0034
東京都調布市下石原1-55-9 |
| 稽古日 |
毎週火曜日・金曜日 |
| 稽古時間 |
19時〜21時半 |
| 持ち物 |
体操着、タオル(汗拭き用) |
| 連絡先 |
090-1796-3717(10:00-21:00)
shorinji-chofu@@@hotmail.co.jp
(送信の際には@をひとつにしてください。
⇒迷惑メール対策です。) |
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| ◆下石原公会堂の写真 |
下石原公会堂前景 |
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道場 |
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公会堂入り口の消防団 |

下石原公会堂付近地図 |
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| ◆稽古の流れ |
調布支部での稽古はどのように行うのでしょうか?一回の稽古の様子を追ってみました。
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| 脚下照顧 |
少林寺拳法の修行の第一歩は自分自身を見つめることから始まります。たとえば道場の扉を開けて靴を脱ぐという何気ない日常の動きの一つ一つが、実は大切な修行なのです。「脱いだ靴を揃えること」「他人の靴にも気を配ること」、この単純な行為の中に修行に対する心構えが求められているのです。脚下照顧(きゃっかしょうこ)とは、自己を見つめ省み、自己の内に真理を求めるとの意味があります。 |
| 合掌礼 |
人と人との交わりは、礼に始まり、礼に終わらなければなりません。正しくきちんと、心から挨拶をすれば、自然に姿勢も正しくなり、心も正しくなるものです。少林寺拳法は「行(ぎょう)」として修練するものですから、敬愛と互譲の心を込めて挨拶をしなければなりません。そのため少林寺拳法の礼式は全て合掌礼になっています。また、合掌礼は少林寺拳法の構えのひとつでもあります。 |
| 作務 |
少林寺拳法では、修練の前後に拳士全員で必ず道場の掃除をします。この掃除など色々な作業を少林寺拳法では作務(さむ)と呼び、大切な修行のひとつとしています。修練の前の掃除は、気持ちよく修練できる場を作るという意味を持ち、修練後の掃除は、感謝の意味を込めて道場をきれいにして帰宅するという意味を持っています。そのためこの掃除は先輩も後輩も関係なく全員で行います。少林寺拳法の道場では、この時間は誰もが初心に帰って自分の心を掃除する気持ちで取り組むのです。 |
| 準備運動 |
基本的な準備体操やストレッチなど、運動科学に基づいた準備運動を入念に行い、不測の事故、怪我などを防ぎます。これだけでも真剣にやれば結構汗をかきます。 |
| 鎮魂行 |
健康な身体と健全な精神とのバランスのとれた自己を確立するための心身一如の修行法たる少林寺拳法で、精神を修めるための行になります。判りやすく言えば「座禅」に近いものであり、調息法という呼吸により精神と身体を整え、「今から修行するのだ」という意識を高揚させるようにするのです。 |
| 基礎突き |
基本練習のことです。構えや運歩法、布陣法などに始まり、突き、蹴り、受けなどの基本動作を中心に練習を行います。時には黒板を使った解説も行われます。初心者に限らず、有段者といえども基本動作の手直しを受けることがあります。それは技の難易ということよりも、少林寺拳法の修行は一生涯であり、技の取得度に応じた動き、レベルが要求されるからです。 |
| 科目 |
少林寺拳法では600数十種類の技があり、それを順序良く効率的に修行していくため、修行のレベル(級・段)に応じて定められた科目表に基づいて修行していくことになっています。新しい技を習ったり、また既習の技を復習したり、二人一組になって、技を掛け合い、楽しみながら修行します。また実技だけではなく、学科も学びます。少林寺拳法では学科も修行科目のひとつとなっています。 |
| 確認 |
今日習った技を渡辺先生の前で披露し、一日の修行の成果を確認します。 |
| 作務 |
さあ、今日も一日の稽古が終わりました。心地よい疲労感とともに先輩後輩の区別なく掃除をします。 |
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| ◆稽古風景 |
これから練習を始めます。挨拶は少林寺独特の合掌礼です。 |
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渡辺先生のご指導を真剣な眼差しで聞いています。 |
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少林寺は二人一組でお互いに技を掛け合って練習します。 |
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わからないところは先輩に聞くなどして、お互いに研究しながら技の習得に励みます。 |
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大人が多いのも調布支部の特色です。 |
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胴をつけての剛法(突き蹴り)練習 |
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| ◆少林寺拳法をどのように修行するか |
少林寺拳法を正しく修行するにはどのようなことを心がければよいのでしょうか?次のページでは宗門の行としての少林寺拳法の正しい修行の仕方について解説します。
⇒少林寺拳法の修行の仕方(その1)
⇒少林寺拳法の修行の仕方(その2)
⇒少林寺拳法の階級制度
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| ◆少林寺拳法の歌 |
少林寺拳法には歌が幾つかあります。
歌われる機会はそれほど多くはないのですが、拳士の結婚式などで披露されることもあります。
少林寺拳法を修行する拳士の心境を歌ったもの、少林寺拳法の精神を歌ったものなど、歌詞を読むだけでも、「ははぁ、なるほど」と思えるかもしれませんので、ここにその一部を引用します。
☆少林寺拳法の歌
☆日本少林寺武道専門学校校歌
☆人・力そして愛
☆寮歌・嵩岳逍遥の歌
☆拳法一代
☆あゝ拳士
☆少林寺の歌
☆同期の拳士
☆少林寺のうた(河の流れ)
☆落日の譜
☆拳士の唄
☆拳法数え唄
☆拳法小唄
☆花の少林寺
☆蒙古放浪歌
☆花の少林寺
☆少林寺の仲間
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| ◆お問い合わせ・連絡先 |
メール: shorinji-chofu@hotmail.co.jp
電話:090−1796−3717 (10:00〜21:00)
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