西垣 寛 作詞
西垣 寛 作曲
- 僕が少林寺をはじめたのは昨年の8月だった。
- そのころの僕は、青春をかける何かを探してた。
- それまでは、フォークをやっていて髪を肩までのばし。
- そのころは、体が弱く、すぐに風邪をひいて熱を出しては
- うんうんうなってた。
- そして八月。少林寺をはじめた。
- それ以来毎日がとても充実し、練習も日増しに楽しさがまし
- 病息で練習を休んだこともなく、
- 今では少林寺のとりこになっている。
- 下を向いて歩いていた僕が、今では胸を張って歩いている。
- そして何よりも良かったことは、
- すばらしい友が、同志ができた。
- ああ、素晴らしい少林寺、ああ素晴らしい少林寺の仲間。
-
- 僕はいま一級で、初段になるのを夢みてる。
- 初段になったら僕は允可状を額にかざります。
- 毎日額を眺めては、喜びにひたることだろう。
- そして次は二段になり、その次は三段、四段と
- 一生修行を続けて行くだろう。
- そして、いつの日か先生になれたら
- 一人でも多くの同志をつくり、半ばは他人の幸せを願う
- 人々で世界をつくりたい。みんなが幸せに暮らせる世界を。
- 何も望みがなかった僕が、今ではこんな夢をみています。
- そしていつか夢がかなう時、素晴らしい世界ができるだろう。
- ああ、素晴らしい少林寺、ああ素晴らしい少林寺の仲間。
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