少林寺拳法         少林寺拳法の特徴
ホーム少林寺拳法とは?>剛柔一体


調布支部
 
剛柔一体



技の剛柔一体
 少林寺拳法の技は完全なる剛柔一体である。空手のように剛法が主体でもなく、柔道や合気道のように柔法が主体ということでもない。ここでいう剛法とは、突き、蹴り、打ちなどの攻撃技とかわし、はじき、流し、受けなどの防御技を指している。また柔法とは守法、抜き、逆、投げ、固めなどを指す。少林寺拳法では完全にこれらの剛柔二法を備えているので、「技の剛柔一体」と言われている。

用の剛柔一体
 少林寺拳法の技を詳しく分析してみると、剛法と言われるものの中にも柔的なものがあり、また逆に柔法の中に剛的なものがあるのである。ここでは「相手の気の動きを中心として、我の気がそれを包んで誘導する形になっているもの」を柔的といい、「我の気が中心になって進み、相手の気を粉砕して従わせる形になっているもの」を剛的という。

剛柔自在
 もともと剛柔二法は、その本質は別個のものであるが、別々に存在したのではその意味がなくなるのである。護身のために実際に武技として用いる場合を考えてみても、剛柔一体の技の応用範囲は大変広い。相手がいきなり問答無用に打ちかかってきたら、受け、かわしなどの剛法防技があり、手や襟、袖をつかんでの捻り、押し、引きなどの攻撃に対しては守法から抜きや逆、投げなどに変化する技で自在に対応できるからである。


経脉の理に基づく整法
 少林寺拳法には、剛法、柔法のほかに、経脉の理に基づく整法が伝えられ、少林寺拳法の三法として重用されている。人間の骨格や神経などを整えることによって、五臓六腑が整えられる。整法を修めることによって、剛柔二法の技の微妙なコツを体得でき、また剛柔二法を行ずることによって経脉の理に通じ、整法の理解も深まるという関係にある。(以上出典:「少林寺拳法奥義」東京書店)
拳禅一如 / 力愛不二 / 守主攻従 / 不殺活人 / 剛柔一体 / 組手主体



少林寺拳法とは?に戻る




トップページ |支部長挨拶 | 少林寺拳法とは? | 調布支部沿革 | 入門案内 | 支部トピックス  |  開祖語録 | 拳士職場紹介 | 調布市について | リンク集 | FAQ | 掲示板 | 支部連絡板 |  









アクセス解析&SEM/SEO講座&ブログ for オンラインショップ開業

SEO ギフト 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO